「授業スタイルを変えたい」。高校部門の改革を見据えてDr.okkeを導入

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インタビューの背景

今回は、山形県で小中高生を指導されている塾の先生に、Dr.okke導入の背景や活用方法、継続利用の理由について伺いました。

当初は「高校生向けのアウトプットツールを探していた」というところから始まったご相談。高校部門の授業スタイルを見直したいという構想の中でDr.okkeを導入いただき、トライアルを経て、現在では入試対策や講習時の教材として継続的に活用いただいています。

実際に使ってみて感じた効果や課題、そして今後の高校指導の展望について、率直にお話しいただきました。

高校生向けのアウトプット教材を探していた

―― まず、Dr.okkeを知ったきっかけを教えてください。

高校生向けのアウトプットツールを探していて、ネットでいろいろ調べている中でDr.okkeの広告を見つけたのが最初です。ちょうど知り合いからもDr.okkeについて聞いたこともあり、興味を持ちました。

当時は週1回90分の授業を行っていましたが、どうしてもインプット中心になってしまいます。そうなると、定着を確認するためのテストや演習まで十分に回せません。

その結果、定期テストや入試でしっかり結果が出ていない現状もありました。そこで来年度に向けて、学校や映像教材などにインプットを任せて、塾ではもっとアウトプットを中心にできないかと考えていたんです。

目指していたのは「インプット3:アウトプット7」の指導

―― もともとの塾の体制と高校生の指導についても教えてください。

ボリュームゾーンは中学生で40名前後、小学生と高校生は10名前後ですね。高校生の指導は、1、2年生は定期テスト対策、3年生は定期テスト対策と合わせて受験対策も行なっています。志望校としては山形大学や山形県立医療大学など、偏差値50前後の県内の大学を目指す生徒が中心ですね。

当時からほかにもICT教材は複数利用していました。ただ、高校生向けに「教科書レベルに沿っていて、サクッとアウトプットできるもの」が意外となくて。そこがずっと課題でしたね。

授業のスタイル自体も、今後はインプット3:アウトプット7、できれば2:8くらいに持っていきたいと思っていました。なので、そういう意味でDr.okkeにはかなり期待していました。

トライアルで見えたのは「入試対策との相性の良さ」

―― 実際に使ってみて、最初の印象はいかがでしたか。

まず、国立二次の対策として高3に使ったときに、「これは入試対策にはすごく使いやすいな」と感じました。数学、英単語、英文法の基礎問題をシャッフルで出題して、毎日これをやっていけばかなり効果的だろうなと。

一方で、当初は分析機能が少し弱いと感じ、もっと苦手範囲が可視化されるといいなと思っていました。この点はその後のアップデートで強化されたので、今は分析機能を使いながら配信しています。

あと、科目の追加もありがたかったですね。物理や化学、生物、情報など、高校現場で必要な科目が少しずつ広がっていくのはかなり助かりました。今は中学範囲も主要5科目に対応しましたしね。

継続利用の決め手は「受験対策の主力として使える」こと

―― トライアル後、継続利用を決めた理由は何だったのでしょうか。

特に受験生にはかなり良いと感じたので、継続しようと思いました。

その後も継続して使う中で、講習期間の数学・英語の復習教材としてもかなり有用でしたし、コースによっては「毎日Dr.okkeで1個テストを配信する」ような使い方もしています。

導入半年後には、高校生についてはDr.okkeをメインで回していく運用がかなり定着しましたね。

生徒に取り組んでもらううえでの課題

―― 一方で、使い続ける中で見えてきた課題はありますか。

一番大きいのは、やっぱり高1・高2の生徒が家でなかなかやらないことですね。高3は危機感があるのでやるんですが、下の学年になると、どうしても後回しになりやすかったです。いい教材でも使わなければ意味がないので。

ただ、逆に言えば、目の前で解かせる場面や講習期間ではかなり強いです。実感としては、Dr.okkeをやってくれれば間違いなく成績は上がるので、それをどう続けてもらうか、どう運用に落とし込むかなんですよね。

最近は「面談の時間をDr.okke演習コマにして、その場で解く→振り返る→次の範囲を決める」という形もアリだなと考えています。

高校部門の主力ツールとして、今後さらに活用していきたい

―― 今後、Dr.okkeにどのような期待をされていますか。

高校部門では、主力として活用しています。
機能アップデートや科目・問題数の追加が適宜おこなわれるので、導入当初思っていた不満や要望は今ではほぼ解決しましたね。

入試対策の教材としてはかなり完成度が高いと思いますし、今後は新しい校舎でどう集客していくか、高校部門をどう作っていくかというところでも、Dr.okkeをどう使うかを一緒に考えていきたいですね。

個人的には、Dr.okkeは形骸化された大学受験の学習方法を打開できるツールだと思っています。

また、映像授業教材と違って、Dr.okkeを使うと生徒とのコミュニケーションを作りやすいので、「先生と生徒が仲良くなれるツール」だなと思っています。そうなると、必然的に成績も上がりやすくなりますしね。
Dr.okkeには、これからの時代の参考書になって欲しいなと思います。

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