できなかった英語が「できる」に変わった理由——Dr.okkeで実現した自走型学習

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概要

高校2年生11月からスタスタ塾での学習を開始した天満叶さん。英検2級に複数回不合格という状況からのスタートでしたが、指導開始後わずか数ヶ月で英検2級に合格。

さらに、共通テスト模試の得点率も3〜4割から約7割へと大きく向上。

この成長を支えたのは、スタスタ塾の「具体的な学習設計」と「伴走型の対話」、そしてDr.okkeを活用した「弱点を可視化し、やり切る学習習慣」でした。

インタビューの内容

「計画が立てられない」から始まった塾との出会い

天満さんがスタスタ塾に入塾したきっかけは、「自分では勉強の計画を立てられない」という課題でした。

もともと勉強はしていたものの、教科ごとにバラバラに取り組んでしまい、何をどれだけやればいいのかが曖昧な状態。思うように成果が出ず、英検2級にも複数回不合格が続いていました。

そんな中、姉が通っていたことをきっかけにスタスタ塾へ入塾します。

スタスタ塾では、週単位で学習計画を細かく設計し、進捗を管理。面談ごとに取り組み内容を確認する仕組みがあったため、「やらなければならないこと」が常に明確な状態で学習を進めることができました。

「自分ではできない部分を全部計画してもらえるので、すごくやりやすかったです」

と天満さんは振り返ります。

また、模試の結果が振るわなかったときも、先生が話を聞き、前向きな声をかけてくれました。

「励ましてもらえるだけで、全然気持ちが違いました」

学習面だけでなく、メンタル面でも支えられる環境が、その後の継続と成長につながっていきました。

スマホでできるDr.okkeで、苦手分野の学習も継続できた

そんな天満さんの学習の中心にあったのが、Dr.okkeでした。

特に英語では、英単語・英文法・英文解釈・リスニングまで幅広く活用。1日10問程度を継続し、1か月で約300個のテストを積み重ねていきました。

最初は、思うように正答率が上がらず苦戦したといいます。

「英単語も、ほとんど間違えられない設定だったので、最初はすごく大変でした」

それでも、「繰り返していくうちに、どんどん覚えられるようになりました」と話すように、反復して取り組むことで、確実に知識が定着していきました。

特に成長を実感したのが英文法でした。学校でも苦手意識を持っていた英文法は、勇気を持って中学英文法からDr.okkeでのテスト演習を開始。Dr.okkeの厳選された問題演習により、たった4ヶ月で中学と高校の英文法の復習を完了させ、英検合格へとつなげました。

リスニングについても、最初は苦戦したものの、スマホでコツコツ演習を積み上げたことで、4〜5割だった共通テスト模試の点数が、8割まで一気に上がりました

全科目でDr.okkeを活用し、結果につながる学習を習慣化

Dr.okkeは英語だけでなく、国語・数学・社会など、ほぼすべての科目で活用していました。

特に印象的なのは、「苦手科目への向き合い方」です。

「数学は一番やりたくなかったんですけど、間違えても落ち込まず、Dr.okkeの解説を読んで理解することを繰り返すことで上がっていきました」

また、古文・漢文についても、もともと赤点ギリギリで、共通テスト型の模試で4割程度だった得点が、本番では7〜8割まで向上

「Dr.okkeで古文文法をやるようになって、長文がすごく読めるようになりました」

と話します。

さらに、社会では参考書で流れを理解しながら、Dr.okkeで一問一答形式のランダムなシャッフルテストを実施し、知識確認を行うことで、

「ランダムに出ることで、覚えていないところがすぐに分かる」

という効果を実感していました。

このように、Dr.okkeは単なる問題演習ツールではなく、

  • 弱点を見つける

  • 理解を深める

  • 定着させる

という一連の学習プロセスを支える役割を果たしていました。

飽きやすい私が、Dr.okkeなら続けられた

天満さん自身、「飽きやすいタイプ」だと話します。

それでも学習を継続できた理由は、Dr.okkeの手軽さにありました。

「ちょっと5分だけやろう、と思えるのが良かったです」

紙の問題集では続かなかった学習も、スマホで完結することで習慣化。スキマ時間でも取り組めるため、自然と学習量が積み上がっていきました。

苦手だった英単語学習も、

「単語帳だとやる気が続かなかった。Dr.okkeだと、スマホでタップするだけで勉強ができるし、移動中にもできるので、続けやすかった

と、継続できた理由を話してくれました。

まとめ:自分で進められる学習へ

スタスタ塾の学習計画とDr.okkeでの反復演習を通じて天満さんが手に入れたのは、「自分で学習を進められる力」でした。

やるべきことが明確になり、できていない部分が分かり、それを一つずつ潰していく。その積み重ねが、確かな成果へとつながっていきました。

「ちゃんとやれば、伸びるんだと思えるようになりました」

そう語る天満さんの言葉には、大学以降も見据えた、確かな成長の実感が込められていました。

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