概要
「どうやって伸ばせばいいのか分からない」——そんな状態から、AIとDr.okkeを活用した“効率重視の学習”で逆転。 高3・11月という遅めの入塾ながら、出願した大学すべてに合格したK.Nさん。スタスタ塾での戦略的な指導と、弱点をピンポイントで潰すDr.okkeの活用が、その結果を支えていました。
インタビューの内容
「最後の詰めで失敗したくない」——高3・11月の決断
北海道の公立高校に通いながら、お茶の水女子大学や早稲田大学をはじめ複数の難関大学に合格したK.Nさん。その受験は、決して最初から順調だったわけではありませんでした。
転機となったのは、高校3年生の11月。学校で共通テスト・二次試験に向けて問題演習に入る中で、こんな感覚を抱いていたといいます。
「どうやったらできるようになるのか、自分で分からなくなっていました」
基礎はやってきたものの、受験での点数に結びつく「最後の詰め方」が分からない。
「このまま自分一人で進めて失敗したら後悔する」
と感じ、スタスタ塾の面談に申し込みました。
戦略を一つずつ整理していったことで、受験の方向性が明確になっていきます。また、印象的だったのは「勉強以外の話」もできたことでした。
「将来のことや、受験の先の話までできたのが良かったです」
単なる受験対策ではなく、納得して進路を選ぶための環境がそこにありました。
AIを「使いこなす」ことで、学習効率が一気に上がった
スタスタ塾での学習で、もう一つ大きかったのがAIの活用です。
Kさん自身、もともとChatGPTは使っていました。しかし、その使い方は「ただ質問するだけ」にとどまっていたといいます。
「ちゃんとした使い方やコツを教えてもらえたのが大きかったです」
そこから、AIは単なる質問ツールではなく、「学習を加速させるパートナー」に変わっていきました。
世界史の教科書の内容をまとめさせたり、志望校の二次試験の現代文の独特な記述問題の添削をさせたりとフル活用し、短期間で得点力を引き上げました。
「学校の先生の添削と同じような内容が返ってきたことで、信用できると思いました」
と話します。
「アウトプット不足」を埋めたDr.okke
スタスタ塾に入る以前から、Kさんは主体的に学習する姿勢を持っていました。
きっかけは、友人が使っていたことで知った、弊社の学習用検索アプリ「okke」です。
「YouTubeを見るのをやめて、okkeで毎日授業動画を見るようにしていました。大学のキャンパス動画も見て、モチベーションを上げていました」
このように学習習慣そのものは整えられていた中、Kさん自身が感じていた課題もありました。それが「アウトプット不足」です。
知識はある。でも、問題になると解けない。そのギャップを埋めるために使っていたのが、Dr.okkeでした。
「問題演習が足りていなかったので、それを補ってくれました」
特に活用していたのは、
英語(熟語・単語)
理科基礎
各科目の弱点分野
でした。
高3の11月に入塾したこともあり、とにかく時間との勝負です。新しい参考書に手を出す余裕はない中、Dr.okkeの「今の自分に必要な問題だけを回せる」点が大きな価値になりました。
特に理科基礎(化学基礎・生物基礎)では、ワークを最初からやり直す時間はない中、問題数が絞られたDr.okkeで
全単元を網羅的に演習
解説や関連動画で理解
全問できるまで繰り返す
という使い方を徹底。
その結果、入塾時は4割程度だったのが、共通テスト本番では理科基礎で94点が取れ、短期間で得点源に変わりました。
スキマ時間を勉強時間に変える仕組み
もう一つ大きかったのが、使いやすさです。
通学は電車で約30分かかっていましたが、「Dr.okkeは電車の中でできるのがすごく良かった」と話します。
さらに、
「スマホを見てしまう時間を、そのまま勉強に変えられた。寝っ転がりながらでも、ゲーム感覚でもできた。復習のしやすさは、端末の方が圧倒的に良かったです」
という言葉も印象的でした。
また、Kさんは、「Dr.okkeは面倒くさがりな人ほど向いていると思います」とも話します。
Dr.okkeの、
すぐ始められる
短時間でできる
復習まで自然に回る
という、自然に続けられる仕組みが、学習の継続を支えていました。
まとめ:最後の伸びは「やり方」で決まる
Kさんの受験は、
遅いスタート
限られた時間
不安な状況
という中での挑戦でした。それでも、
先生と二人三脚で戦略を整理
AIで理解と演習を高速化
Dr.okkeで弱点をピンポイント補強
この3つが組み合わさることで、「やるべきことだけをやる受験」が実現し、出願した大学はすべて合格という結果となりました。
時間がないからこそ、やり方が重要になる。そのことを体現した受験でした。
