部活と長時間通学の中でも、隙間時間で弱点を克服し、北海道大学に現役合格

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概要

「大学進学だけが正解じゃない」——そんなスタスタ塾の方針のもと、自分の進路と向き合いながら受験を乗り越えたW.Tさん。

部活・長時間通学という制約の中で北海道大学に現役合格できた背景には、「弱点だけを効率よく潰す」スタスタ塾での学習と、隙間時間でのDr.okkeの活用がありました。元々紙派だったWさんが、なぜDr.okkeを活用していたか、詳しくインタビューしました。

インタビューの内容

部活も進路も、全部本気で向き合う——スタスタ塾で見つけた受験の軸

県立高校に通い、陸上部に所属しながら北海道大学水産学部に現役合格したW.Tさん。防衛大学校や航空学生にも合格し、最終的に自分で納得のいく進路を選び取りました。

その背景にあったのが、スタスタ塾での学習と進路指導です。

スタスタ塾では、単に「大学合格」をゴールにするのではなく、「自分にとってどんな進路が最適か」を考えることを重視しています。

実際にWさんも、入塾後にこうした価値観に触れたといいます。

「大学に行くことだけが進路じゃない、と最初から言ってもらえて。そこを深く考えられたのはすごく良かったです」

結果として、防衛大学校や航空学生といった選択肢にも挑戦しながら、最終的に北海道大学への進学を決断。「納得して選ぶ受験」を実現しました。

部活×長時間通学という忙しい環境

通っていた県立高校は学校行事が盛んで、「何事にも全力で取り組む」文化がありました。それに加えて、Wさんは陸上部に所属。

「部活はかなり忙しかったです。勉強時間をしっかり確保するのは簡単ではなかったです」

加えて、通学は片道約1時間30分。学校との往復だけで多くの時間を要する高校生活でした。こうした環境の中でとにかく重要だったのは、「どれだけ勉強時間を確保するか」ではなく、「限られた時間で何をやるか」でした。

その中で活用していたのが、Dr.okkeです。

「全部やらない」戦略を支えたDr.okke

「できた気になっている弱点分野を、客観的に示してくれるのが良かったです。さらに、判明した弱点をピンポイントで潰すためにも、Dr.okkeを活用していました。」

と話すWさん。

実際に使っていた場面として多かったのは、

  • 英単語の定着

  • 化学の暗記

  • 数学の基礎の総復習

など、短期間で回したい内容でした。Wさんからはさらに

「問題数が絞られているので、短期間で一通り確認できるのが良かった」

という話がありました。

見つかった弱点を潰していこうと思ったときに、一般的な問題集では、量が多すぎて終わらないという課題が出やすい中で、Dr.okkeだとピンポイントに短期間で固められることが大きな価値になっていたようです。

特に数学は最後まで苦手意識があり、数学Ⅲなど、弱点の分野についてピンポイントに固める学習を、受験直前まで続けました。

また、苦手だった物理については、Dr.okkeの思考プロセス付きの詳しい解説で理解が進むことも多かったようで、共通テスト前に電磁気の苦手分野をピンポイントに克服していきました。

さらに、「Dr.okkeの中でも、特に英単語は革命的だった」と話します。一語一義で、単語を見てパッとイメージが湧くように高3の夏にDr.okkeで特訓したことで、英語長文が一気に読みやすくなりました。

紙派でも使い続けた理由は「スキマ時間」

Wさんはもともと紙で勉強するタイプで、

「紙で書いた方が眠くならない」

というスタイルでした。それでもスマホでDr.okkeを使い続けた大きな理由は、「隙間時間で使えること」だったと話します。

特に通学時間。満員電車の中では紙の教材は開きにくく、学習のハードルが上がります。とはいえ、長い通学時間を使わない手はないということで、スマホ×Dr.okkeで学習していきました。Wさんは「Dr.okkeであれば、満員電車でもスマホで勉強しやすかったです」と話します。

隙間時間をうまく活用することで、学習時間そのものを増やすことに成功していました。

まとめ:部活もやり切り、受験も成功させた理由

Wさんは、受験生活を振り返ってこう語っています。

「部活を最後まで頑張ったことは、絶対に良かったと思っています」

時間を削るのではなく、使い方を変える。その中で、自分のペースを大事にしつつ、スタスタ塾の鈴木先生と二人三脚で

  • スキマ時間を活用する

  • 弱点に集中する

  • 無駄を減らす

という学習を進められたことで、着実に前進し、最高の結果につながっていきました。

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