満点が当たり前になると、教室の空気が変わった

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Green Fern

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課題

授業内で理解していても、実際に解けるかどうかを十分に確認できず、定着度の把握が難しかった。

施策

宿題や定期テスト対策として小テストを配信し、8割以上取れるまで再テスト。受験生にはランダム演習も実施。

結果

紙の確認テストの得点率が大幅に向上し、満点が当たり前の文化に。データをもとに根拠ある指導も可能に。

Dr.okke導入前の課題

授業内でしっかりと理解できても、それが実際に解けるようになったかどうかを全ての問題に関して授業内で確認することが難しかったのですが、この課題を解決するのにDr.okkeは大変役立っています。翌週の授業までに生徒は先生から配信された問題を解き、理解が不十分であれば授業で再度解説をうけて確実に弱点をなくしていくという流れが出来てきています。

現在のDr.okkeの使い方

授業内で扱った単元の宿題として利用しているほか、定期テスト前にはその範囲の基本問題を8割得点できるまで繰り返し再テストを受けてもらっています。また、入試を控えた受験生には、ランダム問題の演習をするためにDr.okkeを利用しています。単元ごとの正答率が分かるので、学習面談で説得力のある勉強スケジュールを提案することができています。

Dr.okke導入後の変化

一番驚いたのが、通常の紙の確認テストの得点率が大幅に上昇したことです。確認テストの日までに生徒にはDr.okkeで配信した問題を解いて8割以上の点数を取ることを求めています。その上で、同範囲の紙の確認テスト(Dr.okkeとは違う問題)で問題を解いてもらっています。確認テストで100点をとるのが当たり前の雰囲気になっているので、生徒たちは満点をとれないととても悔しがっています。

オススメポイント

自分の専門教科ではなくても、簡単に適切なテストを作成することができます。問題もレベルが分かれているので、生徒が目指すレベル、受験予定のテストに合わせて自在にテストを作れます。さらに、リアルタイムで生徒の答案が分かるので、早期の弱点発見・弱点克服ができます。生徒のデータが累積されていくので、より根拠を持った学習スケジュールの作成と提案が可能になりました。また、保護者の方からもお子様の成績が細かく分かるのでとても喜んでもらえています。

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