ICT導入校こそ、機能がシンプルなICTツールを導入すべき理由

更新日:
2026/02/16
1. 学校の小テスト実施には、手間と時間がかかる
生徒の理解度・定着度チェック、授業時間内でのアウトプットの機会として、小テストを実施されている学校は多いと思います。
しかし、小テストの運用には
教科書・問題集から、出題する問題を選択
印刷
配布
採点
場合によっては再テストを作成して実施
といった、多くの手間が発生します。1回1回は小さい作業であっても、年間で見ると、先生の大切な時間と労力が相当量使われているのが実情です。
また、基本的には授業の前にテストを準備しておく必要があり、実際の授業の進捗によって柔軟に修正することが難しいという課題もあります。

2. 高機能なICTツールを導入したものの...
文部科学省によるGIGAスクール構想や、コロナ禍をきっかけに、学校現場にも一気にIT機器やICTツールが普及しました。
しかし、
機能が多く、なかなか使いこなせていない先生方も多い
ツールに付属している小テストが、現場の細かい要望(難易度・出題範囲など)に合いきらない
授業の内容に沿ったテストを、さっと作るのが難しい
といった声も少なくなく、結果として、小テストは従来通り手作業で対応しているケースも多く見られます。
GIGAスクール構想の第2フェーズとして掲げられている「Next GIGA」(ネクストギガ)で、普及した端末をどう活用するかがまさに議論されているところであり、これらの現場の課題に対する解決策が求められています。

3. AIの教育への活用の課題
さらに近年、生成AIの技術の進化が目覚ましく、教育に活用できないかといった議論もよく行われています。
生成AIは、普段の業務効率化の観点では大変有益なものになってきましたが、学習コンテンツ作成という観点においては、現時点ではまだ人による正確性の確認が必要になることが多かったり、実際に生成AIを利用したコンテンツを系統立てて学習に利用するには、運用に工夫が必要だったりするのも現状です。
そのため、学習コンテンツに関する先生の手間をすぐに減らす、という点では、まだ難しさが残っています。
4. Dr.okke(テスト作成ツール)が学校にフィットする理由
Dr.okkeは、「テストを1分で作れる」ことに特化したツールです。
先生が、範囲・難易度・配信する生徒を選ぶだけで、1分でテストが作成できるので、授業中でもテストの配信が可能です。
操作性がとにかくシンプルで、すぐに使いこなすことができます。
さらに、どんな教科書・参考書とも併用できる良問を作り込んでおり、詳しく丁寧な手作りの解説もついているため、教材の質という観点でも納得してお使いいただけます。
作成したテストは、生徒のスマホ・タブレットに配信され、自動採点。そのため、印刷・配布・回収・採点の作業がすべて不要になります。
「先生がテストを配信する」形なので、授業の進め方に合わせた小テストの実施が可能です。

5. すでにICTツールを導入していても追加しやすい理由
「すでに高機能なICTツールを導入している中で、新しいツールを増やすのは難しい」と感じられる学校も多いと思います。
しかし、Dr.okkeは、一括導入の必要がなく、特進クラスのみ、理系のみ、短縮授業期間中のみなど、必要な場面に絞ってのご導入が可能です。
また、実際に教室でお試しいただき、生徒の方々の反応を見てからご検討いただくことも可能です。

6. 学校でのご利用について
学校での使い方・導入方法については、
学校ごとの事情に合わせて個別にご相談を承っております。
まずは、下記の「資料請求」よりお問い合わせください。